2014/02/14 (Fri) 吉左衛門 X上原美智子・染織+楽吉左衛門・陶・茶入+土田半四郎・仕服

アフリカのジンバブエの石を切り出したつくばい!70センチ埋め込んであるそうです
2014_0213_231139-CIMG2204.jpg

小間のお茶室。壁が和紙で出来ています。3畳の広さです。天井画高く狭さを感じさせません
2014_0213_231156-CIMG2205.jpg

広間のお茶室障子がみんな素敵な太鼓貼りです
2014_0213_231213-CIMG2206.jpg

人数が多い時は障子を外しもっと広く出来ます。畳の外はジンバブエから切り出した黒い石です!とっても素敵です楽吉左衛門さんの「守破離の精神」、とても素敵です守は茶道の昔からの教えを守り、破は自分独自の物を作り、離は茶道の昔の教えを基本として自分なりに崩し新しい物を作り上げると言う事だそうです。現代の美と昔から伝えられている美が重なり合いとても素敵なお茶室になっていましたこれらのお写真、いただいた冊子からお借りしました。
2014_0213_231225-CIMG2207.jpg

2014_0211_054714-CIMG1929.jpg

上原美智子さんの染織。ほんとに薄く生糸の輝きがありまるで天女の羽衣の様でしたほんとうに美しくため息がでました。
2014_0213_231432-CIMG2211.jpg

2014_0213_231358-CIMG2209.jpg

上原美智子さんの染織で作られた土田半四郎さんのお仕服です。吉左衛門さんの斬新な素敵な茶入れに合う型にはめられない素敵なお仕服です。ほんとに素敵でした
2014_0213_231454-CIMG2212.jpg

2014_0213_231510-CIMG2213.jpg

2014_0213_231522-CIMG2214.jpg

2014_0213_231627-CIMG2220.jpg

吉左衛門さんの斬新な素敵で大ぶりな茶入れです。土田さんのお仕服がぴったりです
2014_0213_231606-CIMG2218.jpg

2014_0213_231638-CIMG2221.jpg


吉左衛門さんのお茶碗見た目はごつごつですがお茶をいただく時は口にピタッとフィットして呑みやすいそうです
2014_0213_231648-CIMG2222.jpg

2014_0213_231655-CIMG2223.jpg

ところで今日は2月14日バレンタインデイチョコレートパンナコッタ作ってみました
2014_0214_052225-CIMG2230.jpg

スポンサーサイト

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<比叡山延暦寺・根本中堂! | TOP | 佐川美術館!>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://unefille102.blog40.fc2.com/tb.php/1299-f739627c

| TOP |

やよの四季折々

黒ねこ時計 くろック E01

ブログペット「迷子の黒猫 Maukie」