やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  ルオーとフォーヴの陶磁器展!

パパさんと東京汐留にあるパナソニック汐留ミュージアムまで「ルオーとフォーヴの陶磁器展」へ行って来ました。
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このビルの4階にそのミュージアムはあります。
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1900年初頭のフランスで新しい表現を模索していたルオー・マティス・ドランなどの画家たちが激しい色彩を特徴とした彼らの作品が飾られた1905年のサロン・ドートンヌの批評に由来して「フォーブ(野獣)の画家」と呼ばれていたそうです。同じ時期に彼らが陶磁器製作に没頭していたそうです。そのことは日本ではあまり知られていません。彼らの陶磁器は日本ではほとんど所蔵されておらず今回が初の展示です!!
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ルオー・マチス・ドラン達と一緒に陶磁器を作った陶芸家、アンドレ・メテの作品も展示してありました。素敵な作品でした。これは蓋付き丸型小箱、中の金の色も落ち着いた金でにゅうが入った様でした。
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この花瓶は瑠璃色を地に犬やウサギが描かれこれも素敵!!
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メテはまず下絵を描き、トレーシングペーパーの様な紙に写し取り写し取った絵の輪郭に沿って針で細かくさして、その上からガーゼに来るんだ木炭をこすり当てて模様を器へ転写していたそうです。
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そのメテと組んでルオーが描いたポット
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これはマチス。
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これはドラン。この他にもルオー、マチス、ドランの作品が沢山ありました。お薦めの展示会です。
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松下のビルを出ると旧新橋停車場の建物が保存してありました。1872年(明治5年)日本初の鉄道ステーションです。
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当時の駅舎の絵です。
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昔の建物と今の高層ビルが並んで建っています。
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