2015/06/09 (Tue) ヴィオラ・ダ・ガンバ!!

同じマンションの息子の同級生のお母さんОさん、ピアニストです。ご自宅で珍しい楽器、「ヴィオラ・ダ・ガンバ」の演奏会をされると言う事でお誘いを受けたのですが義母の病院に付き添いで行ったので途中より参加させていただきました。Оさんの生徒さんや元宝塚トップスターの大原ますみさんもいらしていました。
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Оさんのお知り合いでこの「ヴィオラ・ダ・ガンバ」の作者、演奏家の佐藤一也さんがいらしていて演奏を聞かせていただきました。「ヴィオラ・ダ・ガンバ」と言う楽器初めて見ました。大きさはチェロ位、弦は7弦あります。「ヴィオラ・ダ・ガンバ」は脚の弦楽器の意味で脚ではさんで演奏します。チェロは楽器の下に大きな針の様な物を床にあてて支えますがヴィオラ・ダ・ガンバは脚にはさむだけです。とても深い良い音色がします。
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このヴィオラ・ダ・ガンバは佐藤一也さんが作られとても美しい透かし彫りで飾られていました。
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佐藤一也さんは1967年にヴィオラ・ダ・ガンバ製作の修行の為ドイツに渡らたそうです。とても繊細な美しい楽器です。
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この日はОさんのピアノと佐藤さんのヴィオラ・ダ・ガンバで「ラルゴ」を演奏されました「。初めて合わせたのよ」と言われましたが息ぴったりの素晴らしい演奏でした。
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こんな貴重で素敵な演奏会、それもすぐそばでОさん、佐藤一也さん本当にありがとうございました
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ギターもお上手で素晴らしかったです
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「ラルゴ」の楽譜です素敵な時間を過ごすことが出来ました感謝です
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まぁ、素敵なお時間でしたね。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、、、知らなかったので
検索してみました。
とても美しい音色のようで。
ヘンデルのオンブラ・マイ・フ”ラルゴ”きっと
鳥肌が立つくらい素晴らしい演奏だったでしょう。
お聞きしたかったです。
O先生、ご招待くださらなかった(涙)

チェロのように床に置かないのですね。
足で挟んでの演奏は大変そうと心配してしまいます。
それにしても美しい輝きと透かし模様。
気品がありますね。

2015/06/09 07:07 | 野いちご [ 編集 ]


野いちごさんへ 

野いちごさん、お早うございます!ヴィオラ・ダ・ガンバ 私も知りませんでした。弦楽器の祖先で古くからある楽器だそうです。とてもしっとりとしたいい音色でした。Оさんはわが家へ大原ますみさんとお呼びしたことがあるので呼んで下さったのだと思います。素敵な方が御近所にいてくださり、またОさんの息子さんと私の息子が中学受験の時同じ塾に行ってたり、娘が小学校の時行っていた日曜学校の牧師様がОさんの御主人だったりでご縁がありました。なんのとりえもない私とお付き合いしていただき感謝しています。

2015/06/09 10:52 | みゅうぽっぽ [ 編集 ]


 

みゅうぽっぽさん、素敵なお試合がいらっしゃるのですね。
初めて見る楽器です。
素晴らしい彫り物も、魅力的です。
綺麗な音色なんでしょうね。
貴重なコンサートにご招待だなんて、とっても素敵な時間を過ごされましたね~^^

2015/06/09 11:21 | tomato [ 編集 ]


tomatoさんへ 

知らない楽器っていっぱいあるのですね!ルネッサンスの時代に弾かれていた伝統楽器だそうです!音色も素敵でしたよ!!めったに聞けない楽器。お友達に感謝です!!

2015/06/09 20:55 | みゅうぽっぽ [ 編集 ]


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