やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  小鹿田焼き!

姉夫婦に小鹿田焼き(おんだやき)の窯元に連れて行ってもらいました。小鹿田焼きの窯は山の中に10軒の窯元があります。
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小鹿田焼きは川の流れを利用した唐臼で土を粉砕します。
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粉砕した土を女性たちが濾過作業を行います。
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土を濾す濾し機です。
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天日で数日乾燥させます。
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蹴轆轤で形成します。小鹿田焼きは小石原焼きから別れて出来た窯だそうです。九州は昔秀吉が朝鮮より陶工たちを連れて帰り朝鮮の陶芸の技術が九州各地に広まっています。唐津焼、高取焼き、小石原焼き、小鹿田焼き、八代焼き、有田焼き、伊万里焼、薩摩焼などなど
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登り窯で焼きあげます。バーナード・リーチもこの窯を訪ねているそうです。
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小鹿田焼きは飛びかんなで有名です。昔のねじ巻き時計のゼンマイでカンナを作り轆轤を回しながらカンナをぴょんぴょん飛ばして模様を作ります。民芸の素敵な器です。機械ではなくすべて手作業なので同じ物は一つとありません。私も砂糖壺をGETしました昔から変わらぬ作業をされていてとても興味深く拝見しました。
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   コメント

No title

おはようございます。みゅうさん。
楽しいご旅行ができてよかったですね。小鹿田焼き、私も素敵だなあ、とずっと思っていたのです。いつか、きっと行ってみたいなあ。

田舎のうさぎさんへ

小鹿田焼きの窯元はほんとうに山の中なので古くからの技法で器を作っていると思います。もし町の近くであればもっと近代的な技法が使われていたと思います。この昔からの技法、大事にしてもらいたいですね!

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