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「始皇帝と大兵馬傭展」 in 東京国立博物館!

   
パパさんと東京国立博物館(東博)へ「始皇帝と大兵馬傭展」を見に行きました。
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紀元前221年秦国の王・贏政(えいせい)は中国大陸を統一し、最初の皇帝「始皇帝」を名乗りました。始皇帝は自ら巨大な陵墓を造らせその近くに約8千体もの陶製の軍団「兵馬傭」を埋めさせました。
2016_0113_232158-CIMG5274.jpg

皇帝は亡くなった後も生前と同じ生活が出来る様に兵士以外にも動物や建物。音楽隊などの俑も埋めた様です。あんな昔に素晴らしい技術と、とてつもなく広い範囲でびっくりです
2016_0113_232406-CIMG5276.jpg

展示会場の本物の兵馬傭はもちろん撮れませんが第2会場の最後に兵馬傭のレプリカ記念撮影出来ました。とても良く出来たレプリカです。兵馬傭は軍人、力士、将軍、1/2のサイズに作られた馬車、などなどまた始皇帝の時代に使われた重量の基礎となる重りや陶器でできた排水管や水道管、あんな昔に凄い技術です兵馬傭は1体1体顔が違います。色も付いていた様で薄っすらと色が残っている物もありました。膝まづいて弓を構えている兵馬傭は靴の裏の滑り止めまでリアルに表現されていました。素晴らしい技術ですね
2016_0114_002225-CIMG5279.jpg

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2/21まで開催されている始皇帝と大兵馬傭展お薦めです
2016_0114_052541-CIMG5342.jpg
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NoTitle
中国の歴史はあまり良くわかりませんが(日本もわかりません)
始皇帝は知っています(笑)
紀元前の技術で良くこんな素晴らしい遺品があるとは。
芸術ですね。

兵馬傭の表情が一人ひとり違うのには驚きです。
Re: NoTitle
日本が弥生時代でまだ竪穴式の住居、石器等の時代に中国では銅器や鉄器陶器などとても優れた文化があった様です。凄いですね!兵馬傭も実物大で本当に細かく正確に作ってありました。見る価値のある展示会でした。出来れば(無理だけど)中国へ行って見てみたいものです!
みゅうぽっぽさま
こんばんは
東京のお話などたくさんありますが、忙しくてコメントのお返事も遅れています。
横浜、たどり着きましたよ。昼食はあなたのブログを見ていましたので「生香園」に行きました。  
その後、赤レンガ倉庫へと歩を進め、山下公園~中華街、元町まで行きました。海の見える丘公園まで行きたかったのですが、目前であきらめ 新宿のホテルへと行きました。
翌日は 代々木体育館、明治神宮、竹下通りまで足を伸ばしました。
3日目は 東京駅、皇居、二重橋などへ(若者はお買いもの) 帰路へ。 
お天気がよく 往復共に 富士山がとっても綺麗でしたよ。
また、ゆっくり行きたいです

兵馬俑展 のちに福岡に来るようです。 楽しみに待っています。
お姉さんたちと 現地で見ています。
Re: みゅうぽっぽさま
きらきらほしのむらさん達がこちらへいらしている間お天気が良くて何よりでした。また上京される時は横浜西洋館まで足を伸ばしてみてください!兵馬傭、姉も現地で見たと言っていました。博物館の展示の仕方はとてもお上手ですがやはり現地で見る方が迫力もあり良いですよね!!


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