やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  太宰府天満宮!

実家に帰ると定番の大宰府天満宮、ここはいつも人でいっぱいです。
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大きな楠の木の横を通り太鼓橋を渡ります。
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ここの太鼓橋は3つあり過去、現在、未来を表しています。
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大宰府天満宮の山門をくぐり本殿へ
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ここは天神様の神社でもあり、菅原道真公のお墓でもあるそうです。左遷された菅原道真公が亡くなり牛車に亡骸を乗せて運んでいる途中この場所で牛が動かなくなり、それでここ(大宰府天満宮)に葬られたそうです。その場所の上に建っているのが大宰府天満宮だそうです。
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本殿の横には飛び梅!この梅は大宰府で一番最初に花を付けるそうです。この飛び梅は菅原道真公が京都よりここ大宰府に左遷される時京都で可愛がっていた梅に「東風吹かば匂い起こせよ梅の花、主なしとて春な忘れそ」と詩を読んで大宰府へ。梅が菅原道真公を慕って一晩で京都より大宰府に飛んで来たという事です。
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大宰府は盆地で福岡の中でも気温が低く飛び梅、少ししか咲いていませんでした。
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天神様で有名なうその鳥の像。
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帰りに梅が枝餅買って帰りました。母と美味しくいただきました。
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梅が枝餅は、菅原道真が無実の罪で左遷され粗末な住まいに住み食べ物もあまりない時、地元の老婆が見るに見かねてお餅を梅の枝に刺し道真公にさし出したのが始まりと言われているそうです。
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