やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  畠山記念館=お茶室見学!Part1

5/4、お友だちと東京高輪台にある畠山記念館に行きました。毎年連休にお茶室を見せていただけてお茶室でお茶をいただけます
2016_0504_010722-CIMG9990.jpg

昨日から今朝にかけての雨で畠山記念館の緑が洗われて綺麗でした。
2016_0504_010811-CIMG9992.jpg


お茶券を買いお茶室へ
2016_0504_011338-CIMG9996.jpg


畠山記念館には「沙那庵}「翠庵」「明月軒」「新座敷」「浄楽亭・毘沙門堂」と5つのお茶室があり今日見れるのは小間の「翠庵」と「明月軒」。屋根の上に菖蒲の葉とよもぎが飾ってありました。これは菖蒲の葉とよもぎの葉の強い香りで邪気を払う為だそうです。
2016_0504_011658-CIMG0002.jpg

2016_0504_011742-CIMG0004.jpg

2016_0504_011641-CIMG0001.jpg

2016_0504_011627-CIMG9999.jpg

お茶はここ「明月軒」でいただきます。
2016_0504_011609-CIMG9998.jpg

お干菓子、端午の節句で黒糖で出来た兜のお干菓子とこの日、展示されている尾形光琳のつつじ図のつつじのお干菓子。
2016_0504_013143-CIMG0009.jpg

朝鮮の三島のお茶碗でお薄いただきました。
2016_0504_013654-CIMG0010.jpg

床の間の掛け軸は本物なので写真はNGの為絵ハガキで紹介致します。これは中国の仙人、琴高仙人(琴が上手な仙人)
が龍の子を捕まえに行くと言って滝に潜り、鯉に乗って現われました。鯉は滝を登り龍になると言われたそうです。登竜門がそれです。端午の節句のこいのぼりにかけて飾られたお軸でした。
2016_0504_191121-CIMG0031.jpg


2016_0504_014622-CIMG0011.jpg
スポンサーサイト

   コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

   トラックバック

http://unefille102.blog40.fc2.com/tb.php/2095-896d8598

 | HOME |