やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

茶会巴会 in 鎌倉八幡宮Part2

裏千家と表千家のお茶会が終わり今度は違う建物へ移動次は最後の宗徧流のお茶会です。
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立派な建物でした
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お庭も綺麗です
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やはり廊下で待ちます。
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こちらは写真がОKだったので取りました。香合は銀閣寺古材の舟です。
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お床の掛け軸は「水流元入海」。夏らしいお軸です。
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お花は茗荷。とても涼しげです
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風炉先は藍染ぼかし、お釜は浜松地紋真形、水差しは村瀬治兵衛さんこんなところで治兵衛さんの水差しに会う事ができました。
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煙草盆、籠を使って涼しげです
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お道具は茶入れガラスの中次、初めてガラスの中次見ましたお茶しゃくは四方斎御名は「露」お茶椀、どれも素敵でした。とても良い経験が出来ました
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宋徧流の茶会記です。
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記念品のお干菓子、いただきました
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この記事のコメント

↓裏千家、表千家って何が違うのかと
検索しました。
これもみゅうぽっぽさんのお陰です。

お道具なども有名な方の作品のようですが、
私などさっぱり。。。(涙)

茶道の世界はわかりませんが、
ルーツをたどれば日本史の勉強になりそうですね。
2016-07-11 Mon 08:33 | URL | 野いちご #-[ 内容変更] | top↑
野いちごさん、私も茶道、初心者で詳しい事はわかりませんが流派が茶道には沢山ありそれぞれお点前や袱紗さばきが違います。お道具もピン切りでお茶道具と言うと値が上がります。私は高い物は変えないので見た手でガラスのキャンドルスタンドに蓋をつけて茶入れにしたり花器の蓋を付けて水差しにしたりで遊んでいます。本格的に茶道をすると書道(お軸などの禅語)活け花(茶花)着物の着付け、焼き物(陶器)お香の名前などなど奥が深く、私などには荷が重過ぎるので深く考えず見立ての安物のお道具で楽しんでいます。
2016-07-11 Mon 08:48 | URL | みゅうぽっぽ #-[ 内容変更] | top↑
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