やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

宗像大社

親戚の人達がたくさん来て手があるので甥っこと宗像大社まで母の事お参りに行きました。
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ここで手と口を清めてお参りです。宗像大社に祀られている神様は三女神、田心姫神(たごりひめのかみ)、たぎ津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)です。この3人の神様は天照大神とスサノウノミコトの誓約の下誕生されたそうです。神様のお話は神話なので人間界ではありえない関係が沢山あります。天照大神とスサノウノミコトは姉弟なのにこの二人の間に生まれた三女神です。
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本殿で母の事お参りしました。宗像大社は天照大神のご命令により三女神は「海北道中(宗像より朝鮮半島に通じる海の道)」に降臨されました。以来国家守護の神として沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮に鎮座されています。
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沖の島(沖津宮)は海の正倉院と言われ島は女人禁制、男性だけが海で身を清め白装束で島に渡るそうです。島には古代朝鮮半島との行き来で朝鮮より持たされた陶磁器や金の指輪、三角縁神獣鏡などなどが出土してこの沖の島にあるものは全部、国宝だそうです。宗像神社は世界遺産にノミネートされています。
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本殿の横にそのほかの祠が沢山あります。
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門をくぐって緑豊かな所を通り高宮祭場へ
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こんもりとした木々の間をぬけて行きます。とても神聖な気持ちになります。
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これは蘭の一種でしょうか?わかる方、教えてください。
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これも珍しい植物です。葉っぱの大きさは20㎝くらい大きいです。これも、わかる方教えてください
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暫く行くと高宮祭場つきました。高宮祭場とは宗像大神降臨の地で沖の島と並び宗像三宮で最も神聖な場所です。古代祭祀の姿を今に伝える全国でも稀な祭場です。
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ここの絵馬は変わっていて長方形の木が2枚くっついていて半分に願い事を書き半分はお守りとして持ち帰ります。甥っ子が母の回復を願い、お守りを母に持って帰りました。
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御朱印をいただきました。
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この鳥居の先は海へとつながり大島、沖の島と繋がっています。今日のブログは長くなりすみません。
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この記事のコメント

甥御さんとお参りに行かれた宗像大社。
ちょっと読めなかったので検索、「むなかたたいしゃ」なのですね。
とても有名だそうですが、知りませんでした。

でも夫は知っていて出光興産の守り神だそうです。
こちらも立派な神社ですね。

世界遺産国内候補。是非認めてもらいたいですね。
変わり絵馬のお守り、ご利益がありますよ、きっと。
2016-09-22 Thu 08:54 | URL | 野いちご #5yiMa69Q[ 内容変更] | top↑
野いちごさん、お早うございます!宗像大社、とても立派な神社です。宗像大社には「道主貴(みちぬしむち)」との別名があり「貴(むち)」とは神に対する最も尊い呼び名で他には伊勢神宮の「大日めの貴(おおひるめのむち)」(ひらがなのところは漢字が出てきません)、出雲大社の「大己貴(おおなむち)」のみだそうです。出光興産の出光さんはたぶん九州出身なのでは?北九州の門司と有楽町に出光美術館があるのでそうでないかと思いました。もし福岡に行かれることがありましたら行かれてみてください。今回福岡で母の介護の合間を縫って色々な神社行ってみました。またアップして行きます。
2016-09-22 Thu 11:12 | URL | みゅうぽっぽ #-[ 内容変更] | top↑
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