やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  宮川香山窯跡!

9/23、横須賀の義母の病院の帰り宮川香山の窯跡に行ってみました。場所は京急の南太田駅下車、徒歩5分のところ。今はもうすっかり住宅地になっていました。
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このあたり一帯が窯元だったそうです。
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残っているのは当時の窯元の煉瓦塀が少し宮川香山は1842~1916年、天保13年京都で生まれ父、眞葛長造の後を継ぎ当初は茶道具を製作していました。明治3年横浜へ移住、太田村不二山下(現在の横浜南区)に本格的陶磁器の制作開始します。その窯が明治、大正、昭和に渡って花開きました。眞葛焼きの始まりです。宮川香山は薩摩焼を研究して制作、フィラデルフィア万国博覧会に出品されると多くの国より絶賛されました。
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この蟹の花瓶は有名ですよね
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横浜ディスプレーミュージアムの斜め前に宮川香山 眞葛ミュージアムがあります。土日だけ開いています。
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   コメント

京急の南太田駅というと我が家からも近いですが、
こんなところがあったのですね。

素敵な花瓶や壺、どうしたらこんな色や模様ができるのでしょう。
すごい芸術品、綺麗ですね。

野いちごさんへ

私も宮川香山は横浜の陶芸家と言う事は知っていましたがこんな近くに窯跡があるなんて知りませんでした。この周辺窯跡の煉瓦塀が少し残る位で大きかった窯跡、言われなければ気付かなかったと思います。2週間位前?の日曜美術館で宮川香山のサントリー美術館での展示会を紹介してありその時に窯跡の話が出て見に行きました。こんな身近に有名な陶芸家宮川香山の窯跡があるなんてびっくりです。

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