やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  禅 ・ ZEN 心をかたちに The Art of  ZEN From Mind Form!


10/21,お友だちと東博(東京国立博物館)まで「禅」の展示を見に行きました。東博に来る前に京博であり日曜美術館で放送され行きたいなあでも京都だから無理・・・。と思っていたら東博に来ました。これを見逃すわけにはいきません。
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会場は平成館。
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会場に入り最初に出迎えてくれたのは白隠和尚の描かれたこのポスターの達磨の絵入口から凄い迫力こんな大きな絵を迷いもなく強いタッチで一気に描かれています。凄いこの達磨の目力半端ではありません禅宗は中国から伝えられた仏教の一派です。鎌倉時代から南北朝時代にかけて臨済宗を中心に行われそれと共に新たに宋・元の美術、喫茶の風習が中国からもたらされました。禅宗の僧侶、白隠は禅の強化のために多数の書画を制作しました。素晴らしい書画や喫茶の茶入れやお茶椀、仏像、圧巻でした
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展示、見終わって1階に下りるとなんと京博(京都国立博物館)のキャラクター「トラりん」がいました。わざわざ京都から来たのかなあ?昨年、主人と京博に行った時「琳派展」でその時にいたトラりん可愛いですねご苦労様でした
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このトラりん、尾形光琳が描いた可愛いトラの絵がモデルです。トラと琳派のりんでトラりん良いですね東博のキャラクターはいないのかしら

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   コメント

No title

博物館もあまり行かないので平成館があるのは知りませんでした。

眼力の達磨さんのお迎え、迫力があり期待が持てますね。
TVで見られるより目の前に立たれて現物を見るのとではやはり違いが大きいですね。

トラリンの眼力もすごい!

No title

達磨の絵はすごい迫力ですね!
じっと見ていると吸い込まれそうになるくらいの眼力です。
きっと館内の展示物も圧巻だったのでしょうね。

tutoさんへ

tutoさん、こんばんは!この達磨絵、ほんとうに素敵でした!展示会の最初は禅宗の成立、達磨からつぎつぎに禅宗が伝えられて行きました。引き継がれたお坊さんの像や書、後半は禅文化茶の湯、水墨画、障壁画、などなど禅宗の詳しい事はわかりませんが素晴らしい展示会でした!

野いちごさんへ

野いちごさん、お返事が遅くなり申し訳ありません。東京国立博物館、略して東博には常設の本館、アジアの展示物のある東洋館、特別展示の平成館、法隆寺の展示物のある法隆寺館があります。本館の常設、なかなか面白いですよ!!日本の曙の土器(縄文、弥生)に始まり仏像、絵画、小袖、能衣装、浮世絵、お茶道具、根付けなどなどさすがは国立です!東洋館はインドの仏像、ガンダーラ仏、中国韓国の仏像、エジプトの石像、ミイラ、韓国朝鮮時代の器、中国の銅器ここも魅力的です!法隆寺館も正倉院とまでは行きませんが奈良時代の布や旗、銅器、神楽のお面などなど興味深いです。特別展は別として常設展は600円で本館、東洋館、法隆寺館、見ることができます。申し込めば講座も無料で受けることができます。もし良ければ一度ぜひ行って見てください。面白いですよ!!

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