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やよの四季折々

「茶椀の中の宇宙」 in 東京国立近代美術館!

千鳥が淵の桜を見て、その足で東京国立近代美術館へ「茶椀の中の宇宙」を見に行きました
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楽焼きの初代長次郎から今の楽吉佐衛門さん、息子さんの篤人さんの作品まで450年前長次郎によって創造された楽茶碗、一子相伝という形で現代まで続いています。楽焼きは手を取り足を取り伝えるのではなく先代のを見て覚えると言う形だそうです。長次郎のお茶椀は割と小振りのお茶椀でマットな落ち着いた黒、素敵です今の吉佐衛門さんは大胆で大ぶりのとても魅力的なお茶椀です。前、テレビで長次郎の黒楽茶碗を薄暗い千利休が建てた茶室「待庵」に置くと始めは薄暗い中黒楽茶碗はよく見えませんが暗闇に目が慣れてくると待庵と黒楽茶碗の調和がまるで宇宙の様だと聞いた事があります。待庵に置いた黒楽茶碗、見てみたいものですね
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楽茶碗の展示会は前,三井記念美術家、滋賀の佐川美術館で見たことがありますが今回、初めての作品もあり楽しく拝見しました。素敵な展示会でした
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この日はお花見会の美味しいお料理、千鳥が淵の美しい桜、楽茶碗など充実した1日でした
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