やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  海北友松(かいほうゆうしょう)展  in  京都国立博物館!


萬福寺を出ていよいよ京博へ前、京都に行った時建仁寺に行きました。その時建仁寺の襖絵の墨絵が美しくどなたの絵と思い良く見ると海北友松でしたもっと海北友松の絵が見てみたいと思っていたので今回の京博、とっても楽しみでした。
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京博の旧館。
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京博の新館、こちらで展覧会、開催されています。
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海北友松は桃山時代、狩野永徳や長谷川等伯ら絵師たちと同じ時代の絵師です。浅井長政の家臣の海北綱親の五男として生まれ幼い頃東福寺に喝食(有髪の小童)として入った為父達一族は小谷城に織田信長が攻めた時戦死されましたが、友松は助かり還俗して狩野派の門をたたいたと言う事です。
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力強い龍の絵が目を引きますが晩年に描かれた「月下渓流図屏風」の様に渓流のそばに咲き誇る、椿、たんぽぽ、つくし、心癒されました。
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当然、図録GET
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