やよの四季折々

ネコと一緒に四季を感じて

  吉田茂邸!


食事を済ませタクシーで吉田茂邸へ
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入るとすぐにローズガーデン綺麗にばらが咲き誇っています
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ローズガーデンを出ると内門がありました。この門はサンフランシスコ講和条約締結を記念して建てられた事から「講和条約門」とも呼ばれているそうです。
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門をぬけると広いお庭が綺麗に管理されています。
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吉田茂邸が見えてきました。
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中に入ると大きな応接室が。何年か前に吉田茂邸は火事で全焼し新しく前のままの間取りで建てなおされました。だから新築の香りがします。火事になる前はもっと趣があったことでしょう。撮り忘れましたが官邸と直通の黒電話もありました。
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2階に上がると広間や寝室があります。
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お風呂です湯船が船の形をしていました。これが本当に湯船ですね
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広い食堂。吉田茂さんは外交官達を大磯の家に招待していてここで外交官の方達をおもてなしされていた様です。もし私がこの家に住んだら広過ぎてきっと迷子です
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下へ降りると葉巻きのベンチこれは後付け
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お庭の奥にある「七賢堂」明治36年伊藤博文の自邸に建立されたもので明治維新に岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允の4人が祀られその後伊藤博文、吉田茂も祀られたそうです。正面の扁額の文字は佐藤栄作が書かれたそうです。
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   コメント

まぁ、立派なお屋敷。
建物も日本庭園も素晴らしいですね。
火事のニュースを見た時はどうなるかと
思いましたが、再建されて綺麗になりすぎて趣がないでしょうか?

野いちごさんへ

野いちごさん、今晩は!吉田茂邸は大磯プリンスホテルのすぐそばで窓からは相模湾が良く見えました。新しく建てなおし新しい木の香りのする立派なお屋敷でした。でもやはり火事の前のお屋敷の方が歴史を感じることができると思います。焼ける前はもっと落ち着いた雰囲気なのではないでしょうか!!ここのお屋敷も味わいが出るまでまだまだかかりそうですね!!

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